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yurala | Advisory Psychologist

顧問心理師とは? 産業医が「診断」を担うなら、顧問心理師は、
管理職の「実務判断と調整」を支える専門家です。

顧問心理師は、法律や診断名だけでは判断しきれない
「人・関係・職場の空気」の部分に専門性を持った、公認心理師による外部パートナーです。

日常の何気ない違和感や、管理職の迷いが大きな問題になる前に、
「人の問題」を、判断から一緒に整理することで、離職・休職・ハラスメントなどのリスクを減らします。

50〜100名規模の企業では、産業医や社労士だけでは拾いきれない
「管理職が一人で抱えがちな悩み」に寄り添うことで、組織全体のメンタルヘルスを底上げしていきます。

なぜ、顧問心理師というスタイルが
選ばれているのか

人の問題は、多くの場合、
「起きてから」ではなく、その数か月前から小さなサインが出ています。
顧問心理師は、その段階から関わることで、
管理職が壊れる前に・事案になる前に、手を打てる状態をつくります。

理由 01

管理職が「自分の感覚」と「正論」の板挟みになったとき、一緒に整理してくれる専門家がいることで、判断を一人で抱え込まずに済みます。

理由 02

発達特性やグレーゾーンの特性など、「誰も悪くないけれど難しい」ケースで、見立てと環境調整の視点から、具体的な対応策を一緒に考えられます。

理由 03

緊急時にゼロから説明するのではなく、ふだんから組織の状況を把握している心理の顧問として、早く・適切な対応につなげることができます。

管理職・人事からは、こんなところから相談が始まります

ハラスメントと判断してよいのか、グレーな状態で止まっている。
特性への配慮と、他の社員の「不公平感」の板挟みになっている。
休職・復職対応を続けるうちに、管理職が疲弊してきている。
心理師アイコン

こうした一つひとつの、「正解がない難しい悩み」に対して、
顧問心理師は4つの実務支援を組み合わせ、貴社の状況に最適化した解決策を伴走しながら導き出します。

貴社の課題を解決する
「4つの実務支援」を詳しく見る ≫

※ まずはスポットでのご相談から、無理のない形をご提案しています

なぜ、顧問心理師が
「うちに必要だ」と思われるのか

管理職が「なんかヤバそう」って感じる瞬間、
実はもう手遅れの手前なんです。
「このまま見過ごしていいのか?」の違和感が、
離職・休職・トラブル事案の3〜6ヶ月前のサイン。

事例 ① 板挟み管理職

① 直感では「ヤバそう」なのに、法務に聞くと「問題ない」

「なんかこの人、ずっと1人で黙々と仕事してる…大丈夫かな?」って思っても、法務・人事に相談すると「数字出てるし問題ないですよ」って。
・でも空気が重いのはハッキリわかる
・「様子見」がいつしか「放置」になってる
・誰に相談すればいいのか、本当にわからなくなってきた

事例 ② ドロドロ現場

② 会議では解決したはずなのに、翌日ギスギス

「じゃあA案で進めよう」で一旦決着ついたはずなのに、翌朝LINEグループが既読スルーだらけ。休憩室の会話も途切れる。
・誰かが我慢してニコニコしてるのが見える
・「正論詰めても心は動かない」を実感
・このままじゃ誰か辞めるな…という予感

事例 ③ 二重生活

③ 昼は管理職、夜は悩み地獄の二重生活

「Aさんは大丈夫か、Bさんとはハラスメントか、Cさんは特性?」
昼間は普通に指示出ししてるけど、一人になると不安が止まらない。
・帰宅しても仕事の話できないから、妻に「今日どうだった?」しか聞けない
・夜中2時、部下からのLINEが怖くて通知オフにしている
・『このままじゃ管理職続けられない』が本音になりかけてる

× 4つの実務支援
顧問心理師を活用すると、企業のお悩みに合わせて
柔軟な解決策が見つかります
休復職マネジメント

休職・復職対応を属人化させず、再発・長期化を防ぐための判断プロセスと運用体制を整えます。

──「この判断で合っているのか?」を一人で抱えないために

管理職コンサルテーション

管理職自身の迷いを整理し、感情に振り回されないマネジメント判断を支えます。

── 管理職が壊れないことが、組織防衛になるから

ハラスメント外部相談窓口

匿名性と第三者性を担保し、社内で抱え込まれがちなリスクを早期に可視化します。

特性活用支援

個人の特性を「問題」ではなく「構造」として捉え、組織の戦力へと転換します。

「あの管理職」を救う
お助け役

「問題が起きてから駆けつける人」ではなく、
「ヤバそう」と思った瞬間に相談できる人
管理職が一人で抱え込む前に、一緒に考える存在です。

「この部下、様子変だぞ…」
どう動くべきか迷ったとき
チームがギスギスして
誰も本音言わないとき
「このままじゃ管理職続けられない」
と思い始めたとき

そんなとき、気軽に
「どう思う?」と聞ける存在です。

緊急支援イメージ

もちろん、緊急支援が必要な時は最優先で面談枠を確保しますので、
有事の際に最適な流れを作ることができます。



Q.誰が顧問として訪問するの?

A.国家資格 公認心理師の資格を持つ顧問が担当させていただきます。

担当心理師

顧問契約をいただく
社長さまの共通する想い

  • 人の問題を、経営リスクと捉えている
  • 判断を一人で抱え込まない、体制を作りたい
  • 属人的対応から、仕組みへ移行したい

フィットしにくいケース

  • ✕ 人の問題を「誰かのせい」にしたい
  • ✕ すぐに答えを提示してほしい
  • ✕ 緊急時だけ使いたい

「組織の軸となる人を、絶対に失いたくない」

リーダー・次世代リーダーを育成し
環境調整とコミュニケーションを投資と考え事業成長したい
その明確な優先順位をお持ちの社長の、お力になりたいのです。

考え方と仕組みを見る ≫

※品質保持のため、お引き受けできる企業数には上限があります