About Advisory Psychologist

顧問心理師は、
判断の前にある「迷い」を整理する専門職です。

企業の中で起きる人の問題は、制度やマニュアルだけでは整理しきれないことがあります。

部下への声かけ、休復職の進め方、チームの違和感、管理職自身の疲弊。
その多くは、問題になる前の小さなサインから始まっています。

顧問心理師は、心理学の知見と対話を通して、 管理職・経営者・人事が自ら判断できる状態 を整えます。

Why

なぜ、企業に顧問心理師が必要なのか

① 判断が遅れる前に

「まだ問題ではないけれど気になる」段階で相談できることで、休職・離職・トラブルの予防につながります。

② 管理職を孤立させないために

人の問題を一人で抱え込む管理職に、心理学の視点から思考整理と判断支援を行います。

③ 組織の判断軸を育てるために

その場限りの対応ではなく、管理職・人事・経営者が自ら判断できる土台を育てます。

Support Flow

顧問心理師が入ることで、
判断の流れが整います。

STEP 01

迷いが生まれる

対応に正解が見えない

STEP 02

状況を整理する

人・関係性・背景を見る

STEP 03

選択肢を考える

今できる対応を整理する

STEP 04

自ら判断する

納得して次に進める

DIFFERENCE

企業を支える専門家との役割分担

企業には、産業医・社労士・弁護士・EAP会社・研修会社・コンサルタントなど、
それぞれ大切な役割を担う専門家がいます。

顧問心理師は、それらの専門家と競合する存在ではありません。
人・関係性・組織背景を見立て、判断の前段階を支える外部専門職 として、管理職・人事・経営者に伴走します。

MEDICAL

産業医

医学的な専門家として、従業員の健康管理や就業判定、医療的助言を担います。

主な役割
・健康管理
・就業可否の判断
・医学的助言

LABOR / LEGAL

社労士・弁護士

労務・法律の専門家として、制度設計、手続き、規程、法的リスクへの対応を担います。

主な役割
・労務管理
・制度設計
・法的リスク対応

EAP

EAP会社

従業員相談やメンタルヘルス支援を通して、起きた相談や個別の困りごとに対応します。

主な役割
・従業員相談
・メンタルヘルス支援
・外部相談窓口

TRAINING

研修会社

知識やスキルを学ぶ場を提供し、管理職や従業員の理解促進を支援します。

主な役割
・知識提供
・スキル習得
・学習機会の提供

CONSULTING

コンサルタント

売上・利益・業務改善などの経営課題を分析し、改善策や仕組みづくりを提案します。

主な役割
・課題分析
・改善提案
・仕組み化支援

ADVISORY PSYCHOLOGIST

顧問心理師は、
判断の前段階を支える専門職です。

顧問心理師は、医学的判断や法律判断を代替するものではありません。
問題が大きくなる前の違和感や、管理職の迷いを整理し、
「どう判断するか」を一緒に考える外部パートナー です。

✓ 人・関係性・組織背景を見立てる

✓ 管理職の迷いを対話で整理する

✓ その会社らしい判断軸を育てる

✓ 他専門家との連携を前提に支える

それぞれの専門家が力を発揮するために、
顧問心理師は「判断をつなぐ存在」になります。

産業医、社労士、弁護士、EAP会社、研修会社、コンサルタントの専門性を尊重しながら、
顧問心理師は、専門家へ相談する前の整理と、相談した後に現場へ落とし込む支援を担います。
それぞれの専門家と競合するのではなく、企業を支えるチームの一員として協働します。

例えば、このようなご相談をいただいています

 

  • 管理職との定期1on1面談
  • 休職・復職時の判断整理
  • 管理職・リーダー向け研修
  • 人事・経営者とのケース相談
  • 組織課題の見立てと整理
  • 必要に応じた専門家との連携

管理職・人事・経営者、それぞれが安心して相談できる「いつもの相談先」として、その会社らしい判断を一緒に整理していきます。


REASON

YU.RA.LA OFFICEが選ばれる、
3つの強み

YU.RA.LA OFFICEは、心理学を「相談」で終わらせず、
管理職・人事・経営者が現場で判断できる形へと翻訳します。

01

心理学を、経営判断につなげられる

部下への声かけ、休復職、ハラスメント、人間関係。
心理学の知見を、現場で使える判断材料として整理し、管理職・人事・経営者の意思決定を支えます。

02

対話から、本当の課題を見立てられる

傾聴を土台に、表面的な相談だけで終わらせません。
感情・背景・関係性・組織の構造を整理し、「何が本当の課題なのか」を一緒に見立てます。

03

会社に合わせて、支援を設計できる

コーチ、コンサルタント、カウンセラーの役割を固定せず、必要に応じて関わり方を変えます。
管理職面談・休復職支援・オーダーメイド研修を組み合わせ、その会社に合った伴走の形を設計します。

RECOMMENDED

このような企業様におすすめです

✓ 管理職の相談先をつくりたい
✓ 人事だけでは対応が難しい
✓ 休職・復職対応を仕組みにしたい
✓ ハラスメント対応に不安がある
✓ 管理職育成を進めたい
✓ 外部専門家と継続的に伴走したい

FLOW

ご相談から導入までの流れ

STEP 01

お問い合わせ

まずは現在の状況をお聞かせください。

STEP 02

初回ヒアリング

課題やご希望を整理します。

STEP 03

伴走プラン提案

スポット・顧問契約など最適な形をご提案します。

STEP 04

伴走開始

管理職・人事・経営者を継続的に支えます。

判断に迷ったとき、
「どう思いますか?」と安心して相談できる存在でありたい。
まずは、今組織で起きていることを一緒に整理してみませんか。

まずは思考整理のご相談はこちら ≫

※ ご相談内容や企業情報は、顧問心理師として責任をもってお守りします。