法人向けサービス

公認心理師による

企業のメンタルヘルスケアパートナー

メンタルヘルス対策は、
問題が起きてからではなく
「小さな変化」に気づくところから始まります。

社員の不調。
部署内の人間関係のすれ違い。
管理職の抱え込み。

組織の問題は、突然大きくなるわけではありません。
その前には必ず、

「最近、少し雰囲気が変わった」
「以前より相談しづらそう」
「管理職が疲れているように見える」

という小さなサインがあります。

しかし、実際の現場では、

  • 「これは本人の問題なのか、職場環境の問題なのか」
  • 「人事として、どこまで対応すべきなのか」
  • 「管理職にはどう関わってもらえばいいのか」

判断に迷う場面が多くあります。

顧問心理師は、心理学・キャリア・組織支援の専門的視点から、
経営者・人事担当者が抱える「判断の迷い」や「対応の難しさ」を整理し、
人と組織がより良い方向へ進むための継続的なサポートを行います。

なぜ企業に顧問心理師が必要なのか

産業医は、医学的な判断や労務上の助言を行う専門家です。
研修は、社員や管理職が必要な知識を学ぶ機会です。

一方で、企業の現場で本当に困るのは、

「なぜ同じ部署で不調者が続くのか」
「管理職は、どのように声をかければいいのか」
「本人への配慮と会社としての判断をどう両立するのか」

という、答えが一つではない場面です。

顧問心理師は、

  • ・個人の心理状態
  • ・職場の人間関係
  • ・組織の環境や背景

を合わせて見ながら、「何が起きているのか」「どこから整えると良いのか」を一緒に考えます。

問題が表面化してから対応するのではなく、小さな変化の段階で気づき、早めに対応できる組織づくりを支援します。

顧問心理師が支援すること

経営者・人事への継続相談

月1回の定例MTGでは、以下のような内容を共有いただきます。

  • 社員や管理職の気になる変化
  • 職場内のコミュニケーション課題
  • 対応に迷っているケース
  • 組織づくりに関する相談

公認心理師として、状況を整理しながら、「今どのように対応するか」「誰にどのように関わってもらうか」を一緒に考えます。

管理職への個別サポート

現場で最も負担を抱えやすいのが管理職です。
部下の不調対応。難しいコミュニケーション。休職・復職への関わり。
「どう対応することが正解なのか」と悩む管理職は少なくありません。

個別面談を通して、以下のステップで支援します

状況整理
関わり方の整理
具体的な対応方法の検討

産業医・一般研修との違い

企業に必要なのは、一つの支援だけではありません。医学的判断が必要な場面、知識を学ぶ場面、精度を高める場面、そして
「人と組織の間で起きている問題を整理し、対応を考える場面」があります。顧問心理師は、その部分を専門的に支援します。

役割 産業医 一般的な研修 顧問心理師 ✨
特徴 医学的な判断や
労務上の助言を行う専門家
社員や管理職が
必要な知識を学ぶ機会
個人の心理状態・職場の人間関係・組織の環境や背景を合わせて見つめ、答えが一つではない現場のリアルな課題に継続伴走する
顧問心理師

顧問心理師 | 4つの実務支援

【休復職マネジメント】

休職・復職の一つひとつの判断を、管理職が一人で抱え込まないための仕組みを整えます。

―― 再発・長期化を防ぎながら、現場も守れる運用体制に

【管理職へのラインケア・サポート】

現場で最も負担を抱えやすい、管理職の方の「迷い」や「疲弊」に寄り添い、具体的な対話モデルを共有します。

―― 「異変にどう声をかけるか」「どこまで踏み込むか」を心理学的視点から整理

【メンタル不調の早期発見・定点観測】

月1回の継続的な定例相談により、組織内のグレーゾーンにある小さな変化やリスクを深刻化する前に仕分けします。

―― 点ではなく「線」で見るからこそ、本質的な変化にいち早くアプローチ可能

【組織を守る危機管理と感情ケア(カスハラ対応等)】

悪質なクレームやトラブルによって、現場のスタッフが受ける精神的ダメージを最小限に抑え、二次被害を防ぎます。

―― 法的な枠組みだけではケアしきれない「現場の感情的な動揺」を迅速にフォロー

ゆららオフィスのオーダーメイド研修

一般的なメンタルヘルス研修や管理職研修は、知識を学ぶ大切な機会です。
しかし、企業ごとに抱えている課題は異なります。

例えば同じ「コミュニケーション不足」という課題でも、

  • ・管理職の関わり方に原因があるのか
  • ・社員同士の関係性に課題があるのか
  • ・組織文化に原因があるのか

によって必要な対応は変わります。

ゆららオフィスでは、定例相談や面談を通して見えてきた「今の貴社に必要なテーマ」をもとに研修内容を設計します。

【研修例】

● 管理職向けメンタルヘルス研修
● ラインケア/セルフケア研修
● ハラスメント予防研修
● コミュニケーション改善研修
● 発達特性への理解と対応研修

決められた内容を届けるだけではなく、実際の職場で起きている課題に合わせたオーダーメイド型の研修を行います。

サービスプラン

企業の課題や状況に合わせて、継続的な伴走から包括的な相談体制づくりまで対応します。

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【3ヶ月限定スポット契約】

ライトプラン

月額 33,000円(税込)
管理職面談セットの場合:
・1時間セット: 総額66,000円(税込)
・2時間セット: 総額88,000円(税込)
  • 月1回定期相談(1h)
  • ※必要に応じて管理職面談を追加できます。実際に顧問心理師との相談体制を体験いただき、継続的な伴走プランをご検討いただけます。
一番人気
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スタンダードプラン

経営者・人事・管理職を支える
継続伴走プラン

月額 200,000 円+税
顧問心理師が継続的に関わり、組織の変化や課題を一緒に確認します。

内容

  • 月1回定例MTG+組織の見立て報告書
  • 経営者・人事への継続伴走
  • 管理職面談2名分(2時間分)
  • ※必要に応じて追加面談も可能です。
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プレミアムプラン

社員相談体制まで整える
包括サポートプラン

月額 250,000円〜+税
スタンダードプランに加え、社員が安心して相談できる仕組みまで整えます。

内容

  • スタンダードプラン全内容
  • 専用社外相談窓口
  • 従業員向け個別相談支援
  • ハラスメント相談窓口
  • 緊急時リアルタイム伴走
  • 人事や管理職だけでは抱えきれない課題にも、第三者の専門的視点から対応します。

追加オプション

管理職コンサルテーション

管理職が抱える、部下への声かけ・不調社員への対応・休復職時の関わり・チーム内の関係づくりについて整理します。

料金 | 1時間 33,000円(税込) / 2時間 55,000円(税込)

従業員向け個別相談支援

社員が安心して相談できる第三者相談の仕組みを整えます。

料金 | オンライン 1時間 16,500円(税込) / 对面 1時間 24,200円(税込)+交通費

お問い合わせ

「まだ大きな問題は起きていないけれど、少し気になることがある」
その段階での相談が、組織を守る大きな一歩になります。

現在抱えている課題や、職場で感じている小さな変化をお聞かせください。
貴社に合ったメンタルヘルス対策をご提案します。

※まずはお気軽にご相談ください